| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレパックドコンクリートを用いた道床の水平耐力に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋貴蔵(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 伊藤壱記(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 桃谷尚嗣(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | プレパックドコンクリート、水平耐力、道床、バラスト、prepacked-concrete、horizontal strength、trackbed、ballast |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1495 |
| 末尾ページ | 1500 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 鉄道のバラスト軌道では,列車の通過によって生じるバラストの沈下に対する定期的な保守が求められていることから,高強度の急硬性モルタルをバラスト間に注入してプレパックドコンクリートとすることで,保守の省力化を行うこととした。これまで筆者らは鉛直方向の作用である輪重に対する検討を進めてきたが,水平方向の作用に対する検討を行っていなかった。そこで,本研究ではまくらぎの端部から道床に伝わる荷重を対象とした実験を実施し,プレパックドコンクリートを道床に適用するためには道床肩幅を200mm以上にする必要があることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2250.pdf |