| 種別 | 報告 |
| 主題 | 既設鋼床版Uリブ内への軽量モルタル充填性向上に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 柴垣昌範(太平洋マテリアル) |
| 連名者1 | 中原和彦(太平洋マテリアル) |
| 連名者2 | 丹波寛夫(阪神高速道路管理技術センター) |
| 連名者3 | 杉山裕樹(阪神高速道路) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | Uリブ、充填モルタル、高粘性、充填性、先流れ現象、U rib、Infilling mortar、Highly viscosity、Filling performance、Flow Phenomena destination |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 235 |
| 末尾ページ | 240 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 既設鋼床版の補強・予防保全対策工として,Uリブ内部に軽量モルタルを充填し床版剛性を改善する工法において,その軽量モルタルの充填性能について検討した事例はほとんどない。本報告では,実物大模擬型枠を用いた充填試験を実施し,充填プロセスの調査を行い,空隙発生の要因を明らかにすることで充填率向上のための適正な充填モルタルの材料設計および施工方法を検討した。その結果,従来の流動性の高い軽量充填モルタルから高粘性型の軽量充填モルタルとし,片押しにより先流れ現象を抑止させることでUリブ内部の軽量充填モルタルが一体化され内部に未充填箇所が少ないことが確認された。 |
| PDFファイル名 | 035-02-1035.pdf |