| 種別 | 報告 |
| 主題 | 高炉セメントB種コンクリートの収縮ひび割れ抵抗性の向上に与える軽量骨材の効果に関する実験検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 百瀬晴基(鹿島建設) |
| 連名者1 | 閑田徹志(鹿島建設) |
| 連名者2 | 依田和久(鹿島建設) |
| 連名者3 | 笠井浩(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉セメント、高炉スラグ微粉末、収縮、ひび割れ、軽量骨材、Blastfurnace Slag Cement、Ground Granulated Blastfurnace Slag、Shrinkage、Crack、Lightweight Aggregate |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 589 |
| 末尾ページ | 594 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 高炉セメントB種コンクリートは,環境負荷低減に大きく寄与することから,RC造建築構造物への適用が期待されているが,高温時の収縮ひび割れ抵抗性が低下するなど課題も指摘されている。本研究では,同コンクリートの収縮ひび割れ抵抗性の改善を目指し,軽量骨材の効果を明らかにすべく拘束ひび割れ試験による検討を行った。実験結果によれば,軽量骨材による自己収縮低減効果が大きく,ひび割れ材齢も長くなる結果となったが,軽量骨材の置換率が大きくなるほど限界応力強度比が低下する現象が認められ,収縮ひび割れ抵抗性の向上を最大化するためには,軽量骨材の最適な置換率があることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 035-02-1094.pdf |