| 種別 | 報告 |
| 主題 | 打撃工法によるハツリ処理で生じた微細ひび割れの定量的評価方法と打継ぎ界面の付着強度に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡邉晋也(日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所) |
| 連名者1 | 後藤昭彦(高速道路総合技術研究所) |
| 連名者2 | 松本政徳(日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所) |
| 連名者3 | 宮永憲一(高速道路総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ハツリ処理、手持式動力工具、コンクリートブレーカ、微細ひび割れ、付着強度、断面修復、chipping process、Handheld breaker、concrete breaker、micro cracks、adhesion strength、patch repair |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 775 |
| 末尾ページ | 780 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 手持式動力工具により発生した微細ひび割れを客観的に評価し,補修材との一体化について検討を行った。その結果,微細ひび割れの客観的な評価方法として,低真空で蛍光エポキシ樹脂を含浸させて画像解析により数値化することが可能である。また,手持式動力工具の種類が微細ひび割れの発生量に与える影響を検討した結果,コンクリートブレーカでは,工具重量が重くなると発生量が多くなることが確認された。ハツリ処理後に断面修復を行った場合,既設コンクリートの微細ひび割れ量が多くなることで,付着強度が低くなり打継ぎ界面の付着強度が低下することが判明した。 |
| PDFファイル名 | 035-02-1125.pdf |