| 種別 | 報告 |
| 主題 | 大容量LNG貯槽のPC防液堤を対象としたスリップフォーム工法用コンクリートの基礎的性質 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 近松竜一(大林組) |
| 連名者1 | 桜井邦昭(大林組) |
| 連名者2 | 大西俊輔(大阪ガス) |
| 連名者3 | 西崎丈能(大阪ガス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | LNG貯槽、PC防液堤、スリップフォーム、流動性、強度発現特性、耐久性、LNG storage tank、pre-stressed concrete wall、sliding form method、fluidity、the growth of strength、durability |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1519 |
| 末尾ページ | 1524 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 大容量LNG貯槽のPC防液堤を対象として,スリップフォーム工法を適用する際に必要なフレッシュコンクリートの品質,強度発現特性および耐久性を付与するためのコンクリートの仕様について実験的に検討した。その結果,セメントや各種混和剤を組み合せ,配合を適切に選定することで,流動性に優れ,若材齢の強度発現を制御し,早期に脱枠した場合でも所要の耐久性を確保できることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 035-02-1249.pdf |