| 種別 | 報告 |
| 主題 | 硝酸銀溶液噴霧法による塩化物イオン浸透深さ測定におけるいくつかの経験的知見 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青木優介(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 澤本武博(ものつくり大学) |
| 連名者2 | 嶋野慶次(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 硝酸銀溶液噴霧法、塩化物イオン、浸透深さ、silver nitrate solution spray method、chloride ion、penetration depth |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1843 |
| 末尾ページ | 1848 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 硝酸銀溶液噴霧法によりコンクリート中の塩化物イオン浸透深さを測定する際の測定面の選定および浸透深さの測定について,著者らが得てきたいくつかの経験的知見を報告する。測定面の選定については,採取したコア側面を測定面とすることは適切ではないこと,乾式カッターによる切断面と割裂面では現れる変色境界の位置が一致することを報告する。浸透深さの測定については,コンクリートの含水状態が変色境界の発現に影響すること,変色境界が時間の経過とともに移動する現象が生じること,変色境界位置のコンクリートに含まれる塩化物イオン濃度が様々な要因により変動することなどを報告する。 |
| PDFファイル名 | 035-02-1303.pdf |