| 種別 | 報告 |
| 主題 | 685MPa級の高強度せん断補強筋を用いたRC梁の曲げせん断実験と実験結果の考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岸本一藏(近畿大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度せん断補強筋、RC梁、曲げせん断実験、付着割裂破壊、せん断破壊、残留ひび割れ幅、high strength shear reinforcement、RC beam、bending test、bonding failure、shear failure、residual crack width |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 211 |
| 末尾ページ | 216 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 685MPa級のせん断補強筋を用いて,せん断破壊や付着割裂破壊が先行するように設計したRC梁11体の曲げせん断実験を行った.実験変数は,コンクリート圧縮強度・せん断補強筋量・せん断スパン比であり,建築学会・靭性保証指針を用いれば最大耐力実験値を安全側に予測できること,破壊形式を凡そ予測できることを確認した.ただし,せん断補強筋量の少ない試験体では,せん断補強筋の付着割裂が先行する傾向が靭性指針の想定以上に大きく,破壊形式が想定外となる試験体があった.また,建築学会・2010年RC規準の損傷制御のための短期許容せん断力から除荷したときの残留ひび割れ幅は,基準値以下となることを確認した |
| PDFファイル名 | 035-02-2036.pdf |