| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉セメントとフライアッシュを併用したコンクリートの塩害および中性化抵抗性に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三浦健太(徳島大学) |
| 連名者1 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者2 | 岩渕宏美(柏原市) |
| 連名者3 | 高野剛(四国電力) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast-furnace slag cement、carbonation、chloride attack、fly ash、pore distribution、フライアッシュ、中性化、塩害、細孔径分布、高炉セメント |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 148 |
| 末尾ページ | 153 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 産業副産物の有効利用やCO2排出削減の観点から高炉スラグ微粉末やフライアッシュを多量に混和したコンクリートの活用が検討されている。そこで本研究では,高炉セメントとフライアッシュを併用したコンクリートについて,塩害および中性化に対する抵抗性を検討するとともに,細孔構造との相関性を調査した。この結果,高炉セメントにU種フライアッシュを混和することで,無混和の場合より細孔直径が50 nm以上の細孔量が減少し,Cl−の見かけの拡散係数が顕著に低下したが,普通セメントにフライアッシュを混和した場合より中性化抵抗性能は低下した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1018.pdf |