| 種別 | 論文 |
| 主題 | 分級フライアッシュと石灰石骨材によるコンクリートの強度発現の改善効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 白根勇二(前田建設工業) |
| 連名者1 | 橋本徹(北陸電力) |
| 連名者2 | 高橋晴香(太平洋コンサルタント) |
| 連名者3 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | classffied fine fly ash、compressive strength、interface of the aggregate、limestone aggregate、pore size distribution、pozzolanic reaction、ポゾラン反応、分級フライアッシュ、圧縮強度、石灰石骨材、細孔径分布、骨材界面 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 190 |
| 末尾ページ | 195 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 分級フライアッシュと石灰石砕石を併用したコンクリートを実構造物に適用したところ,強度発現が良好で,ひび割れ発生が非常に少ないとの結果を得た。そこで,コンクリートの強度発現性の違いを検討することを目的に,圧縮強度試験や細孔径分布の測定,骨材界面の観察を行った。その結果,石灰石砕石は材齢7日以前から強度発現に寄与し,モルタルの細孔量を少なくするとともに骨材界面の組織を緻密化すること,分級フライアッシュは材齢7日以降の強度発現に寄与し,材齢28日から91日の期間に100nm以上の細孔量を減少させる効果が大きいことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1025.pdf |