| 種別 | 論文 |
| 主題 | メタカオリン含有人工ポゾランを利用したモルタルの硫酸抵抗性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 江口康平(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 武若耕司(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 山口明伸(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 畠中優成(鹿児島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Artificial Pozzolan Based on Metakaolin、blast furnace slag、fry ash、pore structure、sulfate resistance、フライアッシュ、メタカオリン含有人工ポゾラン、硫酸抵抗性、細孔構造、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 226 |
| 末尾ページ | 231 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,メタカオリン含有人工ポゾラン(以下,MKPと称す)を,高炉セメントやフライアッシュセメントに混合したモルタル供試体を作製し,硫酸溶液に浸せき試験を行い,MKP混入によるモルタルの化学的侵食抵抗性向上効果を検討した。その結果,MKPの混合率が増加するほど硫酸によるモルタルの質量減少量は小さくなり,MKPが硫酸による侵食を抑制することが確認された。また,その理由が,MKPの混合によるモルタル中に水酸化カルシウム量の減少や,50nm以上の空隙を減少させることによる硫酸の侵入抑制にあることを定量的に明確にした。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1031.pdf |