| 種別 | 論文 |
| 主題 | 新規な防せい性混和材を用いたポリマーセメントモルタルの基礎的性質 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺宗幸(オバナヤ・セメンテックス) |
| 連名者1 | 飯野将広(日本大学) |
| 連名者2 | 齋藤俊克(日本大学) |
| 連名者3 | 出村克宣(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Calcium-Based Rust-Inhibitor、Carbonation Depth、Chloride Ion Penetration Depth、Hardening Time、Length Change、Strength、中性化深さ、塩化物イオン固定化材、塩化物イオン浸透深さ、強さ、硬化時間、長さ変化 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 256 |
| 末尾ページ | 261 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 新規な防せい性混和材としての塩化物イオン固定化材を用いてポリマーセメントモルタルを調製し,その基礎的性質について,従来から使用されている亜硝酸型ハイドロカルマイトを混和した場合との比較検討を行っている。その結果,塩化物イオン固定化材を用いたポリマーセメントモルタルの硬化時間,長さ変化,曲げ及び圧縮強さ及び中性化に対する抵抗性については,亜硝酸型ハイドロカルマイトを混和したものと同程度の性能を発揮すること,塩化物イオン浸透に対する抵抗性については,亜硝酸型ハイドロカルマイトを用いた場合よりも優れていることを見出している。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1036.pdf |