| 種別 | 論文 |
| 主題 | 竹繊維を用いた繊維補強コンクリートの強度特性について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 生田麻実(明石工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 武田字浦(明石工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 松本翼(明石工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 上田隆之(明石工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bamboo fiber、steam explosion method、fiber reinforced concrete、爆砕処理法、竹繊維、繊維補強コンクリート |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 328 |
| 末尾ページ | 333 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 近年,全国の里山で放置竹林問題が発生し,繁殖し過ぎた竹の適切な間伐が望まれている。竹林の管理には竹間伐材の有効利用方法を確立することが必要である。本研究では竹繊維をコンクリートに混入し,天然繊維の特性を付与したコンクリートとして利用することを検討した。セメントの質量に対する竹繊維混入率および竹繊維の裁断長さをパラメータとして竹繊維混入コンクリート供試体を作製し,圧縮,曲げ,引張強度を測定した。強度試験の結果,竹繊維を混入したことによる繊維補強効果が最も得られる竹繊維混入率および竹繊維長の最適値は,材齢により異なる可能性があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1048.pdf |