| 種別 | 論文 |
| 主題 | 温度・湿度変化による乾燥を受けたコンクリートの割裂引張強度に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤充希(名古屋大学) |
| 連名者1 | 篠野宏(名古屋大学) |
| 連名者2 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | concrete、drying、kind of aggregate、micro crack、mortar、splitting tensile strength、割裂引張強度、微細ひび割れ、コンクリート、モルタル、乾燥、骨材種類 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 382 |
| 末尾ページ | 387 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,温度・湿度変化による乾燥を受けたコンクリートの割裂引張強度が変化する要因を明らかにすることを目的とした。微細ひび割れの程度を数値化するために Gap strainと呼ぶ新たな指標を定義し,微細ひび割れの程度が,割裂引張強度に及ぼす影響について定性的検討を行った。その結果,湿度乾燥においては,セメントペースト強度の増加がコンクリートの割裂引張強度に大きな影響を及ぼし,高温乾燥においては,微細ひび割れの増加がコンクリートの割裂引張強度の低下要因となることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1057.pdf |