| 種別 | 論文 |
| 主題 | 異形鉄筋を含んだコア供試体の直径の違いがコア強度に及ぼす影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高瀬貢平(日本大学) |
| 連名者1 | 中田善久(日本大学) |
| 連名者2 | 大塚秀三(ものつくり大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compressive strength、concrete core、correction coefficient、deformed bar、diameter of core specimen、type of deformed bar arrangement、コア供試体の直径、コンクリートコア、圧縮強度、異形鉄筋、補正係数、配筋方法 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 412 |
| 末尾ページ | 417 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究は,直径の違いが異形鉄筋を含んだコア強度に及ぼす影響について検討し,配筋方法に応じた異形鉄筋を含まない通常のコア強度への補正係数の導出を試みた。その結果,異形鉄筋を含んだコア供試体のコア強度は,異形鉄筋の容積比に比例して小さくなる傾向を示し,直径が小さくなるほどその傾向が顕著となった。また,補正係数は,配筋方法に応じてφ100,φ83およびφ75mmのコア強度を統一して算定できる可能性を示す一方で,φ50mmでは異なる補正係数が必要であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1062.pdf |