| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント硬化体の時間依存変形に及ぼす気象作用の影響評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 早坂駿太郎(東京工業大学) |
| 連名者1 | 千々和伸浩(東京工業大学) |
| 連名者2 | 岩波光保(東京工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Drying shrinkage、Moisture dissipation、Rainfall、Solar radiation、Water absorption Thermal expansion、Weather action、乾燥収縮、日射、気象作用、水分吸収、水分逸散、熱膨張、降雨 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 436 |
| 末尾ページ | 441 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究ではコンクリートの体積変化が実環境における降雨や日射によって受ける影響を調査するために,実環境を想定した暴露実験で降雨や日射の有無を模擬することとした。その結果,水分吸収により乾燥収縮ひずみが回復し,その程度が水分吸収の時間・量に必ずしも依存しないこと,日射作用の増大による熱膨張と局所的な乾燥の促進,これによるひずみの日変動が活発化することが判明した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1066.pdf |