| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタルおよびコンクリートの収縮ひび割れ特性の相違に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三島剛(大分大学) |
| 連名者1 | 佐藤嘉昭(大分大学) |
| 連名者2 | 上田賢司(ゼロテクノ) |
| 連名者3 | 大谷俊浩(大分大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compressive creep、criteria of cracking、drying shrinkage cracking、restrained shrinkage strain、restrained shrinkage stress、ひび割れ発生条件、乾燥収縮ひび割れ、圧縮クリープ、拘束引張ひずみ、拘束応力 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 472 |
| 末尾ページ | 477 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,コンクリートとそのコンクリート調合から粗骨材を除いたモルタルに対して,同じ寸法の供試体を用いて鉄筋埋設型,拘束率制御型および外部拘束型の3種類の乾燥収縮ひび割れ試験を行い,コンクリートとモルタルのひび割れ特性の相違と試験方法の影響に関して検討を行った。その結果,拘束応力の経時変化は,モルタルとコンクリートでは大差はないが,モルタル供試体はひび割れが早く発生し,ひび割れ発生時の拘束応力が小さくなること,また,試験方法の違いでひび割れ発生までの期間,拘束応力,拘束引張ひずみに大きな違いはみられないことを明らかにすることができた。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1072.pdf |