| 種別 | 論文 |
| 主題 | 気体分子運動論に基づいた水蒸気内部拡散による体積変化に関する解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 横山隼佑(中央大学) |
| 連名者1 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Dry Shrinkage、Kinetic theory of gases、Pore size distribution、Water diffusion、乾燥収縮、気体分子運動論、水分拡散、細孔径分布 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 478 |
| 末尾ページ | 483 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | コンクリートの乾燥収縮は硬化体内部の水分移動と密接な関係にあり,体積変化を的確に予測するためには,硬化体内の微細空隙内における水分移動機構を把握する必要がある。本研究では,著者らが構築したファンデルワールス力やクーロン力などの壁面と分子の間に働く力を考慮した細孔径に応じた拡散モデルのさらなる改良を行った。また,外部への脱水の進行時と停止後の硬化体内部における水分移動機構についての検討を行い,それぞれの水分拡散時における体積変化について,既往の実験データとの比較を行った。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1073.pdf |