| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの乾燥収縮率の推定法改善に関する解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 袴田豊(岩手県生コンクリート工業組合) |
| 連名者1 | 小山田哲也(岩手大学) |
| 連名者2 | 宇賀神尊信(岩手県生コンクリート工業組合) |
| 連名者3 | 菊地雄二(岩手県生コンクリート工業組合) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | drying period、drying shrinkage、evaluation accuracy、improvement of evaluation method、multiple regression analysis、乾燥収縮率、乾燥期間、推定法改善、推定精度、重回帰分析 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 496 |
| 末尾ページ | 501 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 52例のコンクリートを用い,28日までの乾燥収縮率から双曲線の推定式係数を求め,これにセメントペースト量などを組み合わせて重回帰分析を行う乾燥収縮率の推定法をこれまでに開発している。58例の乾燥収縮率をあらたに適用してこの推定法を検証したところ,乾燥収縮率の比較的小さい高強度コンクリート,および28日以降の乾燥収縮率が比較的大きくなるコンクリートの推定値に大きな差が認められた。推定に用いる乾燥期間を28日以降,42日および56日まで延長し,これらの乾燥収縮率を組み合わせて重回帰分析による推定法改善を行なったところ,問題の推定値および58例の推定精度を改善できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1076.pdf |