| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾燥に伴う内部ひび割れがコンクリートの乾燥収縮ひずみおよび力学的性質に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 樋口優香(前田建設工業) |
| 連名者1 | 寺西浩司(名城大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | aggregate size、compressive strength、drying shrinkage、internal crack、sustained loading、young's modulus、ヤング係数、乾燥収縮ひずみ、内部ひび割れ、圧縮強度、持続荷重、骨材寸法 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 502 |
| 末尾ページ | 507 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,骨材寸法やコンクリート部材の拘束・持続荷重状態を変化させて,日常環境下での乾燥に伴いコンクリート内部に発生するひび割れがコンクリートの乾燥収縮ひずみおよび力学的性質に及ぼす影響について検討した。その結果,以下の知見が得られた。1)寸法の大きな単一粒度骨材を用いたコンクリートでは,乾燥により,コンクリート内部に微細ひび割れが発生し,そのことに起因して,乾燥収縮ひずみが小さく測定される。また,ヤング係数が大幅に低下する。2)拘束・持続荷重状態がコンクリートの乾燥に伴うヤング係数の低下度合いに及ぼす影響は小さい。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1077.pdf |