| 種別 | 論文 |
| 主題 | 細骨材粒径がモルタルの乾燥収縮ひずみに与える影響に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 酒井田智哉(名古屋大学) |
| 連名者1 | 篠野宏(名古屋大学) |
| 連名者2 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | drying shrinkage、fine aggregate、fluorescence epoxy resin impregnation method、size distribution、volumetric ratio of fine aggregate、乾燥収縮、微細ひび割れ、粒度分布、細骨材、細骨材体積率、蛍光エポキシ樹脂含浸法 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 526 |
| 末尾ページ | 531 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究は,細骨材粒径範囲を変化させた15種類のモルタルの乾燥収縮ひずみを測定し,骨材粒径の影響を明らかにすることを目的とし,質量変化がRH60%下で平衡に達したモルタルのひび割れ状態を確認することで,ひび割れと乾燥収縮ひずみの相関について考察した。実験から,本実験で用いた骨材については細骨材粒径がモルタルの乾燥収縮ひずみに与える影響がみられないこと,単一粒径の骨材を用いた場合,ひび割れが多く確認でき,粒度分布が連続していると確認できるひび割れが少なく,また,試験体表面のひび割れと乾燥収縮ひずみは相関がないことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1081.pdf |