| 種別 | 論文 |
| 主題 | 縮小RCにおける温度ひび割れ特性への鉄筋量の影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 仙場亮太(法政大学) |
| 連名者1 | 兄父貴浩(法政大学) |
| 連名者2 | 満木泰郎(法政大学名誉教授) |
| 連名者3 | 溝渕利明(法政大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | analysis of crack width、model experiment、reduction rebar、thermal crack、Wall structure、ひび割れ幅解析、壁状構造物、模型実験、温度ひび割れ、縮尺鉄筋 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 562 |
| 末尾ページ | 567 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,実際の壁状構造物を1/12スケールに縮小した模型供試体を用いて,実構造物と同様の温度履歴を与え,温度応力によるひび割れを生じさせることで,ひび割れの発生時期,発生箇所,ひび割れ幅の進展などについて把握することを目的とした実験を行った。また,実験では三次元有限要素法(FEM)によるひび割れ幅解析を行い,試験値の比較検討を行った。その結果,縮小RCにおいても鉄筋によるひび割れ幅抑制の傾向が再現われることを確認した。一方で,試験結果と解析結果との間には差異が生じる結果となった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1087.pdf |