| 種別 | 論文 |
| 主題 | 細孔径依存型水分拡散性状を導入した空隙構造モデルの拡張 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大槻浩平(中央大学) |
| 連名者1 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cement paste、hydration、hydraulic conductivity、infiltration rate、pore size distribution、セメントペースト、水和反応、浸透速度、空隙構造、透水係数 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 598 |
| 末尾ページ | 603 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | コンクリート構造物の耐久性評価に際して,空隙構造というミクロな観点からアプローチを行う研究は以前から数多くなされている。その中でも細孔壁面に存在する未水和セメントの水和反応生成を伴う水分移動モデルの構築は非常に重要な意味を持つと考えられる。 そこで本研究では,ナノポアに着目し既往の空隙構造モデルの拡張という形で行うとともに,その定性的な評価を実施した。 その結果,従来の空隙構造モデルでは表現が困難であったナノオーダーレベルの空隙径分布を表現可能とし,更に精度の高い水分拡散・反応連成モデルへと拡張した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1093.pdf |