| 種別 | 論文 |
| 主題 | 練混ぜ工法を変えたコンクリートの微細構造の分析と評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 塩永亮介(IHI) |
| 連名者1 | 戸田勝哉(IHIインフラシステム) |
| 連名者2 | 伊藤祐二(リブコンエンジニアリング) |
| 連名者3 | 高橋晴香(太平洋コンサルタント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | sec concrete、separate mixing、microstructure、transition zone、epma、SECコンクリート、分割練混ぜ、微細構造、遷移帯、EPMA |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 610 |
| 末尾ページ | 615 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 同一配合で練混ぜ工法が異なるコンクリートにおいて,ブリーディングや強度特性といったマクロな材料特性に差が生じる要因を,コンクリート中の結合水量やSEMやEPMAによる骨材周囲の組織・成分観察といったミクロな分析評価によって検証した。その結果,骨材とともに分割練混ぜを行うSECコンクリートでは,従来の一括練混ぜに対して骨材周囲に形成される脆弱な遷移帯の領域が顕著に減少し,これが強度特性の差に大きな影響を及ぼしていることがわかった。また,SECコンクリートはペースト部分の結合水量が比較的多く,材齢の進行に伴う水和物の生成も顕著であることを把握した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1095.pdf |