| 種別 | 論文 |
| 主題 | 透湿度を利用した仕上材による水分蒸発抑制効果の解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村成春(大阪工業大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | concrete、Diffusion equation、finishing material、moisture diffusion coefficient、moisture permeability、moisture transmission rate、コンクリート、仕上材、拡散方程式、水分伝達率、水分拡散係数、透湿度 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 652 |
| 末尾ページ | 657 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究は,仕上材を対象としたカップ法などの透湿度試験から得られる,その試験環境条件と透湿度を,コンクリートの乾燥過程の水分移動解析モデルに対応させて,仕上材を施工することによる水分蒸発抑制効果を予測する解析手法を検討したものである。その結果,水分移動モデルにおける前養生の違いによる質量変化率の算定方法を具体的に示した。また,仕上材の透湿度試験による試験環境条件と透湿度を利用して水分溶解拡散係数を定義し,換算係数を介して,水分移動モデルの水分拡散係数に適用する手法を具体的に示した。さらに,換算係数が0.0002で,仕上材による水分蒸発抑制効果を予測することができた。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1102.pdf |