| 種別 | 論文 |
| 主題 | 蒸気養生したフライアッシュコンクリートに対する廃瓦粗骨材の内部養生効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村岸祐輔(広島大学) |
| 連名者1 | 小川由布子(広島大学) |
| 連名者2 | 河合研至(広島大学) |
| 連名者3 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Fly ash concrete、Internal curing、Porous ceramic coarse aggregate、Steam curing、フライアッシュコンクリート、内部養生、廃瓦粗骨材、蒸気養生 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 670 |
| 末尾ページ | 675 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 火力発電所の副産物であるフライアッシュは有効利用が望まれる。しかし,フライアッシュを混和材としてコンクリートに用いる場合,長い湿潤養生を必要とするため,構造部材に用いられることは少ない。一方,廃瓦粗骨材を内部養生材として利用し,コンクリート性能の改善が報告されている。本研究は,フライアッシュコンクリートの構造部材への適応を目的とし,蒸気養生したフライアッシュコンクリートの力学特性および耐久性に対する廃瓦粗骨材の内部養生効果の影響を検討した。その結果,フライアッシュコンクリートの性能向上が確認された。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1105.pdf |