| 種別 | 論文 |
| 主題 | 暑中コンクリートの初期養生がコンクリートの耐久性能と物質移動抵抗性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡邉晋也(日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所) |
| 連名者1 | 鈴木康宏(三井造船鉄構エンジニアリング) |
| 連名者2 | 立神久雄(ドーピー建設工業) |
| 連名者3 | 今西謙二(東洋紡) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | curing in early age、curing mat、durability、dynamic property、mass transport property、初期養生、力学的性質、物質移動抵抗性、耐久性能、養生マット |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 694 |
| 末尾ページ | 699 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 暑中コンクリートの初期養生がコンクリートの諸性質に与える影響を検討するために,3種類の異なる性質の養生マットと養生無しの計4試験体を作製し,コンクリートの力学的性質,耐久性能および物質移動抵抗性について評価を行った。その結果,初期の養生が不十分な場合,強度の発現が小さくなり,耐久性能や物質移動抵抗性などの性能が十分に発揮されなかった。一方で,十分な養生をしたコンクリートでは,強度発現は標準養生の90%となり,その他の性質も良い値を示した。このことから,初期養生がコンクリートの性能を左右することが判明し,より丁寧な養生を実施する必要があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1109.pdf |