| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ高含有セメントを用いたコンクリートの促進中性化試験結果に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂田昇(鹿島建設) |
| 連名者1 | 林大介(鹿島建設) |
| 連名者2 | 橋本学(鹿島建設) |
| 連名者3 | 米澤敏男(竹中工務店) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace slag、Carbonation rate coefficient、Cement which contains a large amount of blast furnace slag、Unit water quantity、中性化速度係数、単位水量、高炉スラグ微粉末、高炉スラグ高含有セメント |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 844 |
| 末尾ページ | 849 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 高炉スラグ高含有セメント(BC)を土木および建築構造物に適用することを想定し,水セメント比40%〜60%,単位水量135 kg/m3〜200 kg/m3の範囲の促進中性化試験データを収集した結果,単位水量と中性化速度係数に相関があることが確認された。この理由として,BCを用いるとブリーディングが増加するために供試体表面の水セメント比が高くなるという機構を推察した。また,既往の研究にも同様の傾向が示唆される試験結果が示されていることを確認した。以上のことより,特にBCを用いる場合には,ブリーディングを抑制できる配(調)合を選定し,中性化に対する抵抗性を高めることが必要であることを考察した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1134.pdf |