| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉セメントコンクリートの中性化評価に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 林瑞紀(東京理科大学) |
| 連名者1 | 兼松学(東京理科大学) |
| 連名者2 | 百瀬晴基(鹿島建設) |
| 連名者3 | 白石聖(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace slag、carbonatiorate coefficient、compressive strength、environment、initial curing condition、中性化速度係数、初期養生条件、圧縮強度、環境条件、高炉セメント |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 856 |
| 末尾ページ | 861 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,高炉セメントを使用したコンクリートの中性化抵抗性の評価を目的とし,特に,構造体コンクリートとテストピースの相違および促進中性化試験と曝露試験の違いを明らかにすることを目的とした一連の実験的検討を行った。中性化促進試験および曝露試験ならびに実大曝露模擬試験を行い,中性化抵抗性に及ぼす各種要因について, 2年目までの実験結果について検討を行った結果,いずれの水準においても高炉セメントを用いたコンクリートのほうが普通コンクリートと比べて中性化速度係数は大きくなったが,その差は初期養生条件や曝露環境の乾燥環境の差に比して小さい結果となった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1136.pdf |