| 種別 | 論文 |
| 主題 | 飛来塩分作用下におけるコンクリート表面での塩化物イオン流束モデル |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 蓑毛宏明(東京大学) |
| 連名者1 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者2 | 石川智行(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | advection、diffusion、penetration:washout、airborne chloride、chloride ion flux、塩化物イオン流束、拡散、洗い流し、浸透、移流、飛来塩分 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 886 |
| 末尾ページ | 891 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 飛来塩分の付着によるコンクリート内部への浸透現象を,一般化して取り扱う境界面での塩化物イオン流束モデルを構築した。飛来塩分量や降雨などの環境作用に応じて変化するコンクリート表面の湿潤部と乾燥部の割合を考慮するために,コンクリート表面に一定の厚さを有する仮想空間を仮定した。仮想空間における水分および塩分の質量収支に基づき,移流および拡散の和として各々の境界流束を定式化することで,降雨による洗い流しの効果を含めた塩分浸透現象の追跡を試みた。提案モデルを用いて検証解析を行った結果,実験および現地観測による塩分浸透量を概ね妥当に評価することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1141.pdf |