| 種別 | 論文 |
| 主題 | 空隙壁面の電気的性状を考慮した拡散モデルによるモルタルの塩分浸透解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋佑弥(東京大学) |
| 連名者1 | Elakneswaran Yogarajah(東京大学) |
| 連名者2 | 林政典(東京大学) |
| 連名者3 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace slag、blended cement containing three cementitious materials、chloride ion、diffusion、electrical double layer、fly ash、フライアッシュ、三成分系セメント、塩化物イオン、拡散、電気二重層、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 898 |
| 末尾ページ | 903 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 混和材を用いた場合を含む,多様な水和物性状をもつセメント硬化体へ塩分浸透モデルを適用する為に,空隙壁面の電気的性状を考慮した塩化物イオン拡散モデルを構築し,既往の熱力学連成解析システムの塩化物イオン浸透モデルに実装した。壁面電位と吸着塩分量,自由塩分量に応じた,塩分移動可能閾空隙半径を定式化した後,モデルの検証のために,モルタルの塩水浸せき試験の再現解析を実施した。異なる混和材が用いられたモルタルの塩化物イオン浸透状況へのモデルの適用性を検討するとともに,それらを複合的に用いた三成分系モルタルについても,より現実的な分布形状を再現することを示した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1143.pdf |