| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凍結防止剤影響下の実構造物の塩分浸透分布に基づく簡易予測手法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 矢野峻規(金沢大学) |
| 連名者1 | 久保善司(金沢大学) |
| 連名者2 | 橋爪康憲(西日本高速道路エンジニアリング関西) |
| 連名者3 | 竃本武弘(西日本高速道路) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride induced corrosion、chloride ion permeation、de-icing salts、simple prediction of chloride ion permeation、凍結防止剤、塩分浸透、塩害、簡易予測 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 916 |
| 末尾ページ | 921 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 凍結防止剤によるコンクリート構造物の劣化が顕在化しつつあり,場合によっては深刻な劣化状態に至るものもある。他方で,凍結防止剤散布下にある構造物を対象とした,その浸透予測手法は確立に至っておらず,予測手法の確立が重要な課題となっている。本研究では,凍結防止剤による塩分浸透状況を把握するための調査を行い,調査時点までに浸透した塩分の総量に着目した簡易な浸透予測手法について検討を行った。その結果,検討した簡易手法によって塩分浸透予測が可能であり,4cmより深い位置では,比較的良好に実測値を再現することができた。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1146.pdf |