| 種別 | 論文 |
| 主題 | ひび割れを有するコンクリートのひび割れ垂直方向への塩分浸透に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齊藤準平(日本大学) |
| 連名者1 | 下邊悟(日本大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride concentration、chloride ion penetration、crack、submergence test、ひび割れ、塩分浸せき試験、塩分浸透特性、塩化物イオン濃度 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 940 |
| 末尾ページ | 945 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 著者は,ひび割れを有するコンクリートに電気泳動法を適用した実験結果を検討し,ひび割れ条件から求めたひび割れ面積比(ひび割れ面積/コンクリート面積)を用いて,多様化するひび割れを持つ様々な部材の塩分浸透特性が簡便に評価できる式を構築した。しかし,実構造物に適用すると,ひび割れ面積比を構成するコンクリート面積が大きくなり,危険側の評価になるという課題を残した。本研究は,コンクリート面積を塩分浸透影響範囲として設定するために必要なひび割れから垂直方向への塩分浸透について,塩分侵入ひび割れ面数の影響も含め,塩分浸せき試験により検討した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1150.pdf |