| 種別 | 論文 |
| 主題 | 非定常状態電気泳動試験を用いた養生方法および期間の違いによる塩分浸透の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 亀山敬宏(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 黒田伸吾(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 伊代田岳史(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩水浸漬試験、塩水浸透、非定常状態電気泳動試験、養生方法 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 946 |
| 末尾ページ | 951 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 塩分浸透に及ぼす影響としてセメント種類や養生方法などがある。そのため塩害を評価する上で,養生の影響を捉えることは重要である。しかし塩分浸透に対する養生の影響を捉えている研究は少なく、塩水浸漬試験においては未水和セメントの影響を受けるという報告がある。これでは養生の影響を正しく評価できない可能性がある。そこで本研究は,非定常状態電気泳動試験を用いて試験期間を短縮し,未水和セメントの再水和の影響を低減させ,養生方法および期間の違いによる塩分の浸透を把握することを目的とした。その結果,非定常状態電気泳動試験による養生が及ぼす塩分浸透を把握できることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1151.pdf |