| 種別 | 論文 |
| 主題 | 沖縄本島における飛来塩分輸送状況の推定に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 崎原康平(琉球大学) |
| 連名者1 | 比嘉孝之(那覇市役所) |
| 連名者2 | 山田義智(琉球大学) |
| 連名者3 | 湯浅昇(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | airborne chloride-ion、airborne chloride-ion dispersal information map、chloride attack、wind conditions、塩害、風況、飛来塩分、飛来塩分輸送状況MAP |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 970 |
| 末尾ページ | 975 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究は,沖縄本島における飛来塩分の輸送状況について検討することを目的としている。ここでは,まず海岸付近における発生飛来塩分量を考慮するため沖縄県国頭村辺野喜海岸で観測された風況(風向・風速)と飛来塩分量との相関を検討し海岸付近における発生飛来塩分量を推定した。次に,当真らが提案した飛来塩分輸送推定式および既往研究の飛来塩分輸送推定式を用いて,内陸部における飛来塩分の検討を行った。その結果,内陸部への飛来塩分の輸送状況を推定できる可能性が示唆された。また,推定した結果より飛来塩分輸送状況MAPを作成し,その妥当性を検証した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1155.pdf |