| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート電柱の塩害劣化メカニズムの解明と長寿命化手法の基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 橋本達朗(国際建設技術研究所) |
| 連名者1 | 細田暁(横浜国立大学) |
| 連名者2 | 吉田晴亮(日本ネットワークサポート) |
| 連名者3 | 江口政孝(電気化学工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride induced corrosion、epma、silicate-based surface penetrants、the area of the joints of 2 forms、utility concrete pole、けい酸塩系表面含浸材、コンクリート電柱、型枠合わせ目部、塩害 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 982 |
| 末尾ページ | 987 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 塩害単独環境下におけるコンクリート電柱の劣化メカニズムを,実際の塩害環境で供用されていた電柱から採取したコアを活用して明らかにした。型枠合わせ目部の弱点部から塩化物イオンが侵入する場合や,かぶりが小さい箇所が品質の低い型枠合わせ目部に近い場合の連鎖的な劣化が明らかになった。新造電柱を長寿命化する手法として,けい酸塩系表面含浸材を用いた手法について検討し,型枠合わせ目部に含浸材を塗布することにより,透気抵抗性が大幅に向上することを示した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1157.pdf |