| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの中性化領域における塩分浸透に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中良樹(土木研究所) |
| 連名者1 | 木村嘉富(土木研究所) |
| 連名者2 | 村越潤(土木研究所) |
| 連名者3 | 本間英貴(土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride-induced deterioration、carbonation、exposure test、ponding test、chloride permeation、advection-diffusion、塩害、中性化、暴露試験、塩水浸漬試験、塩分浸透、移流拡散 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1006 |
| 末尾ページ | 1011 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 既設橋から撤去された,中性化深さ約45mmのコンクリート床版を用いて,沖縄沿岸部で3年間の屋外暴露試験及び1年間の塩水浸漬試験を行った。暴露試験,塩水浸漬試験ともに,45mmの厚い中性化領域であっても,塩化物イオンが外部からコンクリート中に浸透して,中性化境界付近の非中性化領域で濃縮し,さらに深い方へ拡散することを確認した。中性化領域の塩化物イオン濃度は深さ方向の変化が小さく,現時点では中性化領域の塩化物イオンの移動が非中性化領域の拡散現象と同じであるか,必ずしも断定できない。本文では,中性化領域の塩化物イオン濃度分布について,フィックの拡散式及び移流拡散式への当てはめを行った結果を示す。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1161.pdf |