| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの凍害を対象とした限界飽水度法とJIS A 1148 A法の試験結果に基づく耐用年数の比較 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長谷川拓哉(北海道大学) |
| 連名者1 | 千歩修(北海道大学) |
| 連名者2 | 福山智子(北海道大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Critical degree of saturation、Frost damage、JIS A 1148、service life、凍害、耐用年数、限界飽水度 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1018 |
| 末尾ページ | 1023 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 2012年に定められたISO 16204では,凍害を対象に限界飽水度による耐用年数設計方法が規定されている。この方法と,従来のJIS A 1148 A法に基づく耐用年数は,考え方が異なり同じ条件で比較ができない。そこで本研究では両方の試験を行ったコンクリートの実験結果に基づき,両方の方法に基づく耐用年数の比較検討を行った。その結果から,A法に基づく耐用年数の限界状態を限界飽水度法の凍害発生確率として表現する方法を提案した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1163.pdf |