| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの塩化物イオン浸透性に及ぼす凍結融解条件の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 迫井裕樹(八戸工業大学) |
| 連名者1 | 阿波稔(八戸工業大学) |
| 連名者2 | 月永洋一(八戸工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride ion penetration、freezing and thawing、freezing temperature、scaling、temperature gradient、スケーリング、凍結融解、塩化物イオン浸透性、最低温度、温度勾配 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1036 |
| 末尾ページ | 1041 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 寒冷地におけるコンクリートは凍害と塩害の複合劣化を受けやすい環境にある。塩化物イオン浸透性において,凍結融解条件の影響および表層劣化(スケーリング)が及ぼす影響については不明な点が多いのが現状である。本研究では,凍結融解環境条件がコンクリート中への塩化物イオン浸透性に及ぼす影響を検討することを目的に,最低温度,凍結時温度勾配,試験溶液濃度の影響について実験的検討を行った。本研究の結果,凍結融解環境下では塩化物イオン浸透性が促進することが明らかとなった。また,スケーリングが塩化物イオン浸透性に及ぼす影響は,温度条件により異なることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1166.pdf |