| 種別 | 論文 |
| 主題 | 内部振動機による締固めがコンクリート中の空気量および耐凍害性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂本久史(共同生コン) |
| 連名者1 | 松岡克明(幡多コンクリートサービス) |
| 連名者2 | 井上進作(幡多コンクリートサービス) |
| 連名者3 | 横井克則(高知工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | entrained air、frost damage resistance、internal vibrator、mortar viscosity、remaining air、エントレインドエア、モルタル粘性、内部振動機、残存空気量、耐凍害性 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1054 |
| 末尾ページ | 1059 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | フレッシュコンクリートの空気量をエアメータにより測定し,同試料を内部振動機により締固め,振動時間と空気量減少量の関係を求めた。次に条件の異なるコンクリートを模擬構造体に打込み,内部振動機により振動締固めを行い残存空気量の異なる供試体を作製し,凍結融解試験を実施した。その結果,振動時間と空気量減少量の関係はコンクリートの製造工場により異なること,初期空気量の違いにより空気量減少後の耐凍害性に差が現れることが解った。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1169.pdf |