| 種別 | 論文 |
| 主題 | 曲げ加工方法の相違による鉄筋の初期損傷評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 原口政仁(九州工業大学) |
| 連名者1 | 幸左賢二(九州工業大学) |
| 連名者2 | 上原伸郎(住友大阪セメント) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ASR、ASR、曲げ加工方法、節形状、鉄筋亀裂、bending method、crevice in reber、knob shape |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1108 |
| 末尾ページ | 1113 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 鉄筋破断が生じたASR劣化構造物の竣工年を考慮し,当時実施された可能性がある曲げ加工方法を再現することで,加工に伴う節形状の変化と初期亀裂の発生状況について調査した。その結果,現在のローラー型曲げ加工方法以前に主流であったハンドル型加工方法では,節のめり込み量,初期亀裂ともに小さいことが確認された。一方,曲げ加工内側に設けた加工芯に鉄筋を当てることによって加工するローラー型曲げ加工方法では,鉄筋と加工芯との隙間が小さいほど同一の曲げ加工半径であっても節のめり込みが大きく生じ,めり込み量が大きいほど初期亀裂も大きく発生することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1178.pdf |