| 種別 | 論文 |
| 主題 | ASRと鋼材腐食により複合劣化を生じたRCはり部材の耐荷特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三方康弘(大阪工業大学) |
| 連名者1 | 福谷祥(大阪工業大学) |
| 連名者2 | 井上晋(大阪工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ASR、bond strength、combined deterioration、corrosion、flexural behavior、付着、曲げ耐荷特性、複合劣化、鋼材腐食 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1138 |
| 末尾ページ | 1143 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | ASRと鋼材腐食により複合劣化を生じたRCはり部材の経時変化および曲げ耐荷特性を把握することを目的として,ASRと鋼材腐食が生じたRCはり供試体を作製し,劣化の種類,主鉄筋のフックの有無を要因として曲げ耐荷特性について検討するとともに,鉄筋とコンクリートの付着特性について付着供試体により評価した。その結果,ASRと鋼材腐食により複合劣化を生じた付着供試体の付着強度は,ケミカルプレストレスの影響により健全なコンクリートを用いた付着供試体の付着強度と比較して,増加する傾向を示した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1183.pdf |