| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性化と内的塩害により複合劣化したRC部材への流電陽極方式電気防食の適用性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉田隆浩(西日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 徳納新也(京都大学) |
| 連名者2 | 大谷俊介(ナカボーテック) |
| 連名者3 | 宮川豊章(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 中性化、内的塩害、断面修復、流電陽極方式電気防食、電流密度、復極量、分極曲線 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1144 |
| 末尾ページ | 1149 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 内陸構造物の代表的な劣化機構の一つである中性化と内的塩害の複合劣化を考慮した供試体に流電陽極方式で用いられる犠牲陽極材を断面修復部とコンクリート部の境界部に設置し,コンクリート中の鉄筋に与える防食効果を評価した。その結果,通電流密度が比較的大きい陽極材に近接した分割鉄筋では,湿度の変化にかかわらず継続的にカソード電流が供給されることでアノード分極抵抗が増加し,自然電位は貴化することを確認した。また,通電停止24時間後のマクロセル電流密度の評価から,断面修復部とコンクリート部の境界部に犠牲陽極材を設置することで断面修復部周囲のマクロセル腐食は抑制されることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1184.pdf |