| 種別 | 論文 |
| 主題 | 腐食膨張挙動に対するコンクリートの拘束圧に及ぼす補強筋の影響とその影響範囲 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 韮澤洋平(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 村上祐貴(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Corrosion of reinforcement、Interaction、Lateral reinforcement、Non-explosive demolition agent、相互影響、補強筋、鉄筋腐食、静的破砕材 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1156 |
| 末尾ページ | 1161 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,静的破砕剤を用いた腐食模擬実験を行い,補強筋が主鉄筋の腐食膨張挙動に対するコンクリートの抵抗性(コンクリートの拘束圧)に及ぼす影響について検討した。その結果,かぶり面にひび割れが発生する時点の拘束圧に及ぼす補強筋量の影響は小さかったが,補強筋量が多い程最小かぶり面のひび割れ幅の拡大に伴う拘束圧の低下は抑制された。また,補強筋の拘束効果の影響範囲は,最小かぶり面のひび割れ幅が1.0mmに到達した時点で補強筋からおよそ75mmまでの範囲であった。さらに,補強筋が複数本配筋されその拘束効果が重なる場合,その領域では拘束効果が相互影響することを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1186.pdf |