| 種別 | 論文 |
| 主題 | 品質改善と通電管理の向上を目的とした貼付け型シート陽極による電気防食工法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三村典正(ショーボンド建設) |
| 連名者1 | 二木有一(ショーボンド建設) |
| 連名者2 | 福手勤(東洋大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | adhesive sheet anode、cathodic protection、exposed steel、improvement of the quality control、intermittent energization、power supply control、solar panel、ソーラーパネル、品質改善、貼付け型シート陽極、通電管理、間欠通電、電気防食、露出鋼材 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1192 |
| 末尾ページ | 1197 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 電気防食工法の品質改善と通電管理の向上に着目し,貼付け型シート陽極を用いて露出鋼材の影響と防食電流の供給方法について検討した。結果,導電性粘着材が陽極材を覆っている貼付型シート陽極は露出鋼材部へ無処理で設置しても陽極材と鋼材が接触しない構造のため防食効果への阻害を抑制できることを確認した。また,露出鋼材のある現場にて,有機絶縁材による被覆処理のみで試験施工を実施し防食効果を確認した。電気防食基準の-100mVシフトでソーラーパネルによる間欠通電方式でも,防食効果が発揮できたが,-50mVでは腐食が発生したため,間欠通電方式では-150mV以上とすることが適切であると考える。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1192.pdf |