| 種別 | 論文 |
| 主題 | 金属繊維を用いた繊維補強セメント複合材料による鉄筋防食メカニズム |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 前田美里(東北大学) |
| 連名者1 | 崔希燮(東北大学) |
| 連名者2 | 西脇智哉(東北大学) |
| 連名者3 | 下澤和幸(日本建築総合試験所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Rebar corrosion、FRCC、Accelerated corrosion test 、Sacrificial anode effect 、Formation of the electric circuit、Zinc fiber、鉄筋腐食、FRCC、促進腐食試験、犠牲陽極効果、電気回路形成、亜鉛繊維 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1240 |
| 末尾ページ | 1245 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 繊維補強セメント系複合材料(以下FRCC)は,ひび割れ幅の拡大抑制等の力学的効果だけではなく,鉄筋防食にも効果があることが既往の研究で確認されている。本研究においては,亜鉛繊維を含めた各種金属繊維を用い,その防食効果を促進腐食試験によって検討した。さらに,防食効果に大きな影響があると考えられる塩分浸透,犠牲陽極効果,電気回路形成に着目し,各々の要因ごとに効果の検討を行った。その結果,金属繊維を混入したFRCCの防食効果が確認でき,特に,犠牲陽極効果が高い亜鉛繊維が,塩分浸透抑制に優れた他の金属繊維よりも耐腐食性能に優れるという結果が示された。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1200.pdf |