| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩化物イオン高含有コンクリート中のSUS鉄筋との接触が普通鉄筋の腐食に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安藤智史(京都大学) |
| 連名者1 | 河野広隆(京都大学) |
| 連名者2 | 服部篤史(京都大学) |
| 連名者3 | 石川敏之(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ステンレス鉄筋、塩化物イオン高含有、異種金属接触腐食、腐食促進試験 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1246 |
| 末尾ページ | 1251 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | ステンレス鉄筋は優れた耐食性を示す一方で,普通鉄筋との接触により異種金属接触腐食を起こす恐れがある。本研究では,塩化物イオンを多量に含有するコンクリート中で普通鉄筋がステンレス鉄筋と接触している場合に,異種金属接触が腐食を加速させることがあるかどうかを検討することを目的とし,塩化物イオン濃度,ステンレス鉄筋の種類,腐食促進法を実験要因として異種金属接触実験を行った。その結果,コンクリート中の塩化物イオン濃度が9kg/m3以下の条件では,普通鉄筋とステンレス鉄筋の接触が普通鉄筋の腐食を加速させることはなかった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1201.pdf |