| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート中における亜硝酸イオンの鋼材腐食抑制メカニズム |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高谷哲(京都大学) |
| 連名者1 | 須藤裕司(日産化学工業) |
| 連名者2 | 山本貴士(京都大学) |
| 連名者3 | 宮川豊章(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Steel Corrosion、Lithium Nitrite、Polarization Test、Corrosion Controlling Mechanism、鋼材腐食、亜硝酸リチウム、分極試験、腐食抑制メカニズム |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1270 |
| 末尾ページ | 1275 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 亜硝酸イオンには腐食抑制効果があることが知られており,断面修復部に混入する,あるいはコンクリート表面に塗布する等による使用が増えてきている。しかし,亜硝酸イオンの腐食抑制メカニズムについては不明な点も多く,適切な使用方法が確立されていないのが現状である。そこで,本研究では,鋼材の分極試験を行い,コンクリート中における亜硝酸イオンの腐食抑制メカニズムについて考察を行った。その結果,亜硝酸イオンは酸化剤としてではなく鋼材表面に吸着することにより腐食抑制効果を発揮する可能性が示された。また,腐食した鋼材に対しては腐食していない鋼材と腐食抑制効果が異なることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1205.pdf |