| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋腐食したRC部材の付着応力性状に及ぼす横補強筋の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 阿部哲雄(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 番場俊介(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 村上祐貴(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bond deterioration、corrosion of reinforcement、lateral reinforcement、restraint stress of concrete、コンクリートの拘束圧、付着劣化、横補強筋、鉄筋腐食 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1282 |
| 末尾ページ | 1287 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,鉄筋腐食したRC部材の付着割裂性状に対する横補強筋による付着割裂強度(以下,付着強度)の低下抑制効果の評価を目的として,横補強筋を配筋したRC試験体に対して片側引抜試験を実施した。その結果,横補強筋が非腐食の場合,横補強筋による付着強度の低下抑制効果は主鉄筋の腐食ひび割れ幅,かぶりおよび横補強筋量によって変化することが明らかとなった。また,横補強筋の下部領域における腐食率が約15%の範囲内では,横補強筋による付着強度の低下抑制効果は保持された。さらに,横補強筋による付着強度の低下抑制効果をコンクリートの拘束圧の変化として捉えることを試みた。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1207.pdf |