| 種別 | 論文 |
| 主題 | 橋桁の内部ひび割れ進展状況に着目した塩害劣化したプレテンション式PC橋桁の解析的耐力評価方法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 武田健太(長岡技術科学大学) |
| 連名者1 | 田中泰司(長岡技術科学大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | affected by chloride attack、finite element analysis、internal cracks、maximum size of coarse aggregate、pre-tension、プレテンション、内部ひび割れ、塩害劣化、有限要素解析、粗骨材の最大寸法 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1294 |
| 末尾ページ | 1299 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 新潟県沿岸で約35年間供用され,塩害劣化したプレテンション式PC橋桁で実施された載荷試験結果を対象として,有限要素解析による塩害劣化橋梁の耐力評価手法の検討を行った。橋桁の断面内部のひび割れ進展状況から,PC鋼材の残存箇所を推定したところ,ひび割れ面の凹凸の影響を考慮すると,実際に腐食が進行していた箇所をほぼ網羅できることがわかった。ひび割れ位置から推定された腐食分布を用いて,有限要素解析により耐荷性状を計算したところ,構造性能を比較的精度良く評価することができた。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1209.pdf |