| 種別 | 論文 |
| 主題 | 3次元FEM解析による腐食鉄筋を有するRC柱の構造性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 新藤辰典(日本大学) |
| 連名者1 | 堀川真之(日本大学) |
| 連名者2 | 田嶋和樹(日本大学) |
| 連名者3 | 白井伸明(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3 dimensional fe analysis、3次元有限要素法解析、bond decay、compressive softening of cracked concrete、corroded of reinforcing bars、distribution of cross-sectional area、reinforcing rod including fracture behavior、付着応力度低減、圧縮強度低減、断面積分布、破断現象、腐食鉄筋 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1300 |
| 末尾ページ | 1305 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 経年劣化が生じたRC構造物の構造性能評価を目的として,鉄筋腐食がRC部材の構造性能に及ぼす影響に着目した3次元非線形有限要素解析を実施する。鉄筋が腐食すると,健全部断面積の減少によりRC部材の最大耐力の低下を引き起こす。さらに,腐食生成物の生成に伴う鉄筋の体積膨張により,鉄筋とコンクリート間の付着劣化やかぶりコンクリートのひび割れが生じる。本研究では,これらの複合的な劣化作用の影響を考慮した3次元FEM解析モデルを構築し,腐食鉄筋を有するRC造柱の正負水平繰り返し載荷実験結果との比較を通じてその妥当性を確認した。さらに,帯筋の破断現象のモデル化も試みた。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1210.pdf |